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中二病でも恋がしたい! 第2話「旋律の…聖調理人(プリーステス)」 感想

2012.10.17 17:58|中二病でも恋がしたい!
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やばい戦闘シーンがカッコ良過ぎてテンションが上がる!

さて、各方面のアニメ感想ブログで『中二病』について色々語られていたので、自分の『中二病』の頃のことを書いてみようかなと思います。それをふまえて今回のお話の感想も書けたらいいな。

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あなたの中二病はどんなでしたか?

自分は中学校の頃に『中二病』を患っていて、その時のことを振り返ると、当時の自分は妄想の中で生きていたなぁと思います。『幽☆遊☆白書』の飛影の影響か、包帯をつけては人前で外したがるし、外したら腕から暗殺黒龍が出ていて(本人は出てる感触がある)よくその龍を使って、人に攻撃していた(攻撃の際も手の平から出てる感触がある)。で、黒竜が人に当りそうになるたびにバリアで弾かれてましたね(イメージ)。ちなみに烈火の炎にも影響を受け、空中や地面に『崩』、『砕』など書いてた記憶もあります。しかもその時に呼んだ初めてのライトノベルが『ブギーポップは笑わない』とかだったので、どんどん自分の世界に入っていきました。頭の中でもう一人の自分を作って、二人で対談してみたこともありました(今考えると恐い行為やな)。

作中で勇太がイメージ力によって技を使ってましたが、自分もよく技使ってました。学校で『スリーピング・イヤー』という技名の寝たフリを発動し、男子や女子の話を盗み聞きをして、『しめしめ、周りは自分が寝ていると思って好きかって話しているっははははは!!!』と心の中で叫んでみたり(ただ周りが気にせず話してるだけ)。体育の授業の100m走では『倍速ドライブ!』と心の中で叫び、普段の2倍の速度で走ってみたり(あくまで本人のイメージです)。嫌なことがあったらすぐに忘れることの出来る技『バク』とかあった(ただ寝て忘れようとするだけ)。書きながら思い出しましたけど、ケンカに巻き込まれたら、最後は後ろから降魔の剣で切り込んでた(あくまでイメージで実際にはボコボコされてます)。それで負けたのに何故か自分が勝った気持ちになってましたね(笑 ちなみにその時の最後は『死んだフリ』(その名の通り倒れたまま死んだフリをする)を使って、相手からの興味を無くすようにしてたと思います。

あと末期の頃には自分でナレーション入れてたな。技を発動したら(そんな感覚)、心の中で『説明しよう!○○とは…○○できる技なのである!』とかやってましたな。いや、思い出せば思い出すほどに酷すぎる、作中で勇太が当時の自分の音声を聞かされて、悶える気持ちがよく分かります。

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じゃあ何で中二病が治ったの?

記憶を辿っていくと、中学校を卒業し高校に入学すると、不良とかがいたわけで、当時の自分はその不良達を見て『カッコイイ!』とか思っちゃったんですよね。なんていうか、反社会性というリアルなカッコ良さを感じたというか、でもまあ、自分はそんな悪いことをする度胸もなかったので、不良と関ることで『俺って不良だわ、オタクじゃない』とか思ってましたね。一時期脱オタクを計ったこともあり、気付いたら『中二病』の存在を忘れてしまいました。まあ、脱オタクは出来ず今に至りますが(笑 あと女の子とかに興味を持ち出して、オタクって知られたら、女の子に嫌われるとか気にするようになり、そこから自分が漫画、アニメが好きであることを隠すようになった経緯もありますね。だから、振り返るといつの間にか『中二病』が治った感覚なんですよね。

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勇太と六花について

上に書いた過去があるせいか、2人にはとてもシンパシーを感じてしまいます。勇太の脱『中二病』の気持ちもよく理解できますし、六花の『中二病』やってる時の気持ちよさも分かります。正直1話の時点では六花は『中二病』患者ではなく、ただの『中二病』がカッコ良いから使っているだけの女の子かもしれないと思っていたのですが、2話を見ると六花が『中二病』患者特有の技、『イメージ力』を使って戦闘演出を行っていたんですよね。この技が使えるとなると、六花は本当に『中二病』なのかもしれない…と自分の中で迷いが生まれてしまったわけです。いったい六花は『中二病』なのかそうじゃないのか、謎が深まるばかりです。

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『中二病』の戦闘演出はどうだった?

最高でした。もう当時の患っていた時の自分の演出に組み込みたいぐらいでした(笑 合間に見せる現実とのギャップがまた良くて、とても面白かったです。六花が眼帯を開放する所なんて凄く痺れましたし、武器の演出が素晴らしい。ちゃんと建物まで破壊してくれていたので、演出担当の人は『中二病』をよく分かってるなと感じましたね。次回以降の戦闘シーンが楽しみです。

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全体を振り返って

今回は丹生谷さんとの絡み、アニメオリジナルキャラの五月七日くみんの登場もあって1話以上に賑やかに感じました。丹生谷さんは勇太と同じクラス委員みたいなので、今後も関わる機会が増えそうですし、五月七日さんは今回の一件で、勇太の『中二病』の過去を知ってしまったわけですが、特に何か態度が変ったこともない所を見ると良き理解者になれる人かもしれません。意外にこの人も『中二病』系の素質があるのかも(笑 とにかく今後も何かしら絡む機会がありそうなキャラクターだけに再登場が楽しみになります。あと六花の姉の十花さんにも勇太は『中二病』のことで知られてますから、それをネタにまたお願い事をしてくる可能性がありますね。まあ姉として六花のことは心配だと思いますし、出来るだけ意思疎通を取りたいと考えているのかもしれません。でも現状はなかなっか難しいので、勇太にコミュニケーションを取る際の入り口になってくれたらと考えてるのかもしれませんね。さて、あと登場していないキャラは凸守さんだけとなりました。多分次回に登場するであろうと思いますので楽しみに待ちたいです。それでわ。

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